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【どちらがおすすめ?】Fire Stick TV 4KとFire TV Cubeを徹底比較

Amazonの人気商品「Fire TV」シリーズ。
まだもっていない方はぜひ、まずは購入の検討をおすすめしたい一品!

テレビにHDMI端子で接続し、電源コンセントに接続、Wi-Fiにつなぐだけで、たくさんの動画サービスや音楽サービスをテレビで楽しむことができる、最高のガジェットです。

2020年現在、Fire Stickシリーズは3種類のデバイスが販売されています。

Fire TV Stick Fire TV Stick 4K Fire TV Cube

「Fire TV Stick」と「FIre TV Stick 4K」の違いは映像の綺麗さ。4K対応のテレビに接続予定でしたら「FIre TV Stick 4K」または「FIre TV Cube」の方をおすすめします。

今回は映像の解像度のスペックが同じ、FIre TV StickとFire TV Cubeの違いを徹底比較してみました。

技術仕様比較

製品 Fire TV Stick 4K Fire TV Cube
価格 ¥6,980 ¥14,980
解像度 4K Ultra HD、HDR、HDR10、Dolby Vision、HLG、HDR10+ 4K Ultra HD、HDR、HDR10、Dolby Vision、HLG、HDR10+
プロセッサ クアッドコア ヘキサコア
ストレージ 8GB 16GB
オーディオ Dolby Atoms Dolby Atoms
ハンズフリー操作
内臓スピーカー
音声検索対応
AV機器操作
サイズ 99 mm x 30 mm x14 mm 86.1 mm x 86.1 mm x 76.9 mm
重量 53.6g 465g
HDMIケーブル 同封 別売り
保証 90日間限定保証 1年間限定保証

・リモコンは全く同じ

FIre TVシリーズで、できること

以下のような動画サービスをテレビでみることができます

Amazonプライムビデオ、NETFLIX、Youtube、Ameba TV、Amazon music、Paravi、FOD、Hulu、U-NEXT、ディズニーチャンネルなどなど

まるで家がレンタルビデオ屋さんになったかのような、贅沢な気分を味わうことができます。

それ以外にも、テトリスのようなパズルゲームをダウンロードしてプレイしたり、クックパッドで料理の作り方をテレビ画面で見たりなどもできます。

Fire TVシリーズを使用しはじめて思うことは、地上波のテレビを見る時間が明らかに減りました。

好きな映像を好きな時間に見れると言う快適さは一度体験してしまうと、癖になってしまいますね。

そのくらいほぼ毎日と言っていいほど使用しているガジェットです。

Fire TV Stick 4KとFire TV Cubeの比較ポイント3点

ポイント1:動作のサクサク感

スペック比較はFire TV Stick「クアッドコア 8GBメモリ」、Fire TV Cubeは「ヘキサコア 16GBメモリ」。

Fire TV Stick 4K Fire TV Cube
クアッドコア ヘキサコア

これを見てピンと来ない方も多いかもしれないですが、まずクアッドコアとヘキサコアの違いは、性能の良さ。

クアッドコア(4つのコア)とヘキサコア(6つのコア)ではコア数では1.5倍ですが、使用している体感速度としては2倍くらいの速さが感じられます

アプリを切り替えたり起動する時に、一瞬止まる時間がヘキサコアの方がだいぶ早いです。

データをどれだけ記憶しておくことができるかの容量であるメモリにも8GBの差があります。

Fire TVシリーズはアプリやゲームをダウンロードしておくことができるのですが、大量にいろんなサービスを入れない限りはどちらも十分な数値ではあります。

ポイント2:音声入力可能かどうか

Fire TV Stick 4K、Fire TV Cube、どちらの機種も付属のリモコンのボタンを押せば音声入力に対応しています。

なのですが、Fire TV Cubeの方には本体がマイクになっているので、リモコンがなくても音声入力が可能です。ハンズフリー。

「アレクサ、テレビをつけて」

「アレクサ、YouTubeで料理の動画を探して」

「アレクサ、アクション映画を探して」

などと、頭に「アレクサ」とつけて話すことによって認識してくれます。

Fire TV Stick 4Kの場合だと、リモコンがないといけないので、リモコンを探して、Fire TVを起動、見たい動画を探す、という動作をしないといけません。

それに対して、Fire TV Cubeだと、例えば直接テレビに向かって

アレクサ!おすすめ映画を探して!

と言えばFire TVが起動して、おすすめ映画を表示してくれ、テレビの音量の操作や、画面のスクロールもリモコンいらず。

さらには、テレビがオフの状態でもCubeの本体で、ラジオやAmazon Musicの音楽を聞くこともできます。

・テレビのリモコンがなくてもテレビを付けられる

・見たい映画などのタイトルを入力する手間を省ける

・ハンズフリーで音量を調整できる

・料理しながら声だけでクックパッドをテレビに表示させられる

・巻き戻し、早送りが声だけでできる

声だけで全ての操作ができる訳ではない

音声操作に対応していないアプリもあるので、全てをリモコンなしで使用できるかと言ったらそうではありません。

先ほども書いたように基本的な操作は声だけでできるので、音声入力とリモコン操作を上手く使い分けられると良いと思います。

ポイント3:サイズの差、置き場所の確保

Fire TV Stickテレビの裏側に挿して使うので、場所をとりません。

それに対してFire TV Cubeは置き場所をテレビ付近に確保しておかないといけません。

デザインはスタイリッシュでかっこいいのですが、テレビ周りに物を置きたくない方や、小さいお子さんがいていたずらをして触ってしまう可能性がある環境だと少し考えないといけないですね。

Fire TV Cubeは、HDMIケーブルが別途必要

Fire TV Stick 4Kにはテレビと接続するHDMIケーブルが付属で付いているのですが、Fire TV Cubeの方にはこのケーブルはついていません。

Fire TV Cubeは本体にスピーカーが付いており、テレビに接続しなくてもAmazon Echoのような使い方もできるので、HDMIケーブルは欲しい人のみ買ってください、というスタンスなのだと思いますが、別の出費がかかるということなので、金銭面での検討材料になりそうですね。

ポイント4:金額の差が結構大きい

最後の比較ポイントは金額です。

結局のところ、費用対効果的にどちらが良いのかを考えると良いと思います。

Fire TV Stick 4K Fire TV Cube
¥6,980 ¥14,980

見ていただくとわかるように、Fire TV CubeはFIre TV Stick 4Kの倍以上の値段です。

さらに上でも書いたようにFire TV Cubeは別売りのHDMIケーブルが必要となってきます。

※AmazonでHDMIケーブル付きのものを選ぶと1,000円高い、15,980円でした。

まとめ:予算が許すならFire TV Cube。コスパはFire TV Stick 4K。

Fire TV Stick 4Kと、Fire TV Cubeの2つは基本的にできる内容は同じですが以下のポイントでどちらを購入するか比較しましょう。

比較ポイントまとめ

動作のサクサク感は圧倒的にCube!スピード速い!

Cubeはリモコンなくても「アレクサ」と呼びかけで起動!

Stick 4Kは置き場所いらずスタイリッシュ!

すでにFire TV 4Kを持っている方はCubeを買うメリットは少ないかもしれませんが、これから初めて購入する人はオールインワンのCubeをおすすめします。

「リモコンいらず音声入力」と「ヘキサコアで動作がサクサク」は結構な魅力。

ただ、「テレビの前に物をおきたくない。スタイリッシュさを重視したい!」という方には、Stick 4Kの方は置き場所を考えなくて良いのでおすすめです。

生活がガラっと変わるアイテムなので、一度お試ししてみてはいかがでしょうか。