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集中力を高めるために朝行うべき、7つの行動【今日から実践できます】

こんにちは、ゆーです!

時間にしばられない生活をしているフリーランスにとって仕事の効率を最大限に良くするためには「いかに集中力を持続して作業に没頭する時間を長くできるか」ということが重要です。

時間は有限です。

限られた時間の中で、どれだけ生産性を高められるかが大切。

メンタリストで有名なDaiGoさんの「自分を操る超集中力」という本を読みました。

 

この書の中では集中力に関することが、日々の生活ですぐに役立つ知識としてわかりやすくかかれていました。

今回はこの中でも、「朝やるべき7つの行動」がとくにわかりやすく今すぐ実践したい内容として書かれていたので、シェアします。

  1. 早起きして、朝食を摂る
  2. グリーンエクササイズなどで、朝日を浴びながら軽く汗を流す
  3. モチベーションの上がる話題や言葉、詩に触れる
  4. 毎日1つ、ノートやパソコンなどに日常の幸せへの感謝を書き留める
  5. 毎日、「今日が人生最後の日ならどうする」と自分に問う
  6. その日の計画を10分以内に立てる
  7. 短時間の瞑想をする

上記、7つの行動が集中力アップに欠かせない朝すべき行動です。

集中力を高めるために朝行うべき、7つの行動

集中力を高めるために朝するべき、行動の7つを僕自身の経験談や意見なども加えつつ、くわしく解説していきます。

どれもすぐに実践できるような内容です。

早起きして、朝食を摂る

まず大前提として、起きたすぐつまり朝の2時間は1日の中で最も集中力が高いと言われています。

世の中の成功者は、しっかりと睡眠時間を確保し朝の時間を無駄に過ごさない。

朝は低GI食品中心のメニューでしっかりと朝ごはんを摂るのがよいとされています。

  • 全粒粉(ぜんりゅうふん)パン
  • リンゴ
  • チーズ
  • ヨーグルト

このような食品をメインに朝食をとります。

脳は夜寝ている時にもエネルギーを使うので、このエネルギーをおぎなう朝の食事は重要。

グリーンエクササイズなどで、朝日を浴びながら軽く汗を流す

運動と脳の研究によると、20分の軽い運動をした後の3〜4時間は認知能力、集中力、考察力が高まることが分かっているそうです。

陽の光を浴び、外へ少しの散歩へ出かけることは、そのあとの作業の集中力を高めます。

ストレッチなどでも良いそうなので、作業をする前に軽く体をほぐすことを心がけましょう。

朝日を浴びることで脳内では幸せホルモンと呼ばれるセロトニンが分泌されるのでその働きを最大限に活用する。

モチベーションの上がる話題や言葉、詩に触れる

朝起きた時は、もっとも脳がクリアな時。

この時に、SNSなどで、不要なニュースなどを知ってしまうと、そのことに対して、エネルギーを使ってしまいます。

僕自身も、集中力が必要なタスクがある日には、ふいに想定外のネガティブな話題が目に入ってしまうようなSNSは、なるべく朝イチではみないようにしています。

モチベーションの上がる話題や言葉というのは、人それぞれなので、好きな音楽を聴き流すとかでも良いと思います。

例えば、クリスさんの「クリスの部屋」というYoutubeチャンネルは、とてもモチベーションを上げてくれます。

通勤時間などがある人は、こういった動画や音声を聞き流して職場へ行く習慣をつけるのも、一日の集中力を持続化させる効果が期待できそうですね。

毎日1つ、ノートやパソコンなどに日常の幸せへの感謝を書き留める

こちらもモチベーションを上げるために行うことのひとつ。

前向きな気持ちを書き出すことで、心を整えるためのアクセントになります。

毎日、「今日が人生最後の日ならどうする」と自分に問う

人生のスケジューリングを行う目的です。

もし成し遂げたいことが思い浮かばないのであれば

  • 自分がやりたくないこと
  • この先、やるつもりのないこと

を明確にすれば良いそうです。

これを行うことで、無駄な意思決定を人生から省いていく習慣ができます。

この先の人生を思い描くように問いかける。

その日の計画を10分以内に立てる

こちらも、上記と同様に人生のスケジューリングの意味合いで、短期(今日)のスケジューリングを行います。

今日一日何をやるかを明確にしておけば、そのタスクをこなしていくという目標にむかって集中することができます。

会社員でもオフィスで無駄な時間をだらだらと使ってしまう人も多いです。

フリーランスで時間の使いかたが自由な場合にも明確な一日の目標が決まっていないと、だらけてしまうのも仕方ありません。

今日一日の目標を明確に決める。

短時間の瞑想をする

「瞑想(めいそう)」と聞くと、なんだか、すごいことをやらないといけないように感じますが、やり方は簡単。

  • 椅子、または床に座って両手はヒザの上に
  • 背すじをしっかり伸ばす
  • 目をつむり、ゆっくりと呼吸する(吸う吐くを7秒ずつ)

以上を3〜5分続けるだけです。

最初のうちはただただ呼吸に意識を集中させる。

ポイントは口呼吸ではなく鼻呼吸で行うことです。

僕は初め3〜5分は長いと思い、3分で行ってみたのですが、集中するとあっという間に終わってしまいました。

上手く瞑想ができると、終わった直後に、頭がスッキリしたような感覚を味わえます。

瞑想を習慣にすると、脳がデトックスされてポジティブな感情が持続します。

まとめ

以上が集中力を高められる朝すべき7つの習慣でした。

今回は、「朝の習慣」に着目してまとめました。

DiaGoさんの著書「自分を操る超集中力」の中では他にも

  • 姿勢の重要性
  • 2〜3時間にコップ1杯の水分をとるべき

など、集中力を高めるコツがたくさん紹介されています。

集中力に必要な「感情や行動のコントロールを行う力=ウィルパワー」をどのよう扱っていけば集中力が高められるかが詳しく、わかりやすく書かれています。

時間は全ての人に平等に与えられている資源。

時間を無駄にしない使い方をするために、集中力というのはとても大切ですよね。